2014年07月31日

ありがとうございました、めっちゃ長いです


矢場町の小さなスポーツバー「スポルティーバ」オーナーの斎藤がなんの因果か「プロレス」なんて理不尽な世界に足を突っ込んでしまい現在のスポルティーバアリーナに移転、
日本唯一とも言えるリング常設のプロレスバーに。

スポルティーバエンターテイメントなるプロレス団体も興し出発

久保田ブラザース、Mr.6号始め名古屋で活躍していたレスラーを所属させ、また練習生も数々レスラーとして排出、名古屋のプロレスシーンを塗り替えてきた。

我が今池プロレスもスポルのプロデュースの団体として運営。

約5年


いつの間にかスポルがあるのが当たり前になっていた。

常設会場であると共にみんなの道場でもあり、二階の控え室は部室的な存在。


しかし、名古屋のどインディでしかない、協力なスポンサーが居るワケでもなく家賃、光熱費、諸々の維持費は斎藤におんぶに抱っこ。


この男、かなり商売がヘタである、

みんなの夢のために会場は格安で貸す、選手にはギャラを払う、練習生は月謝など取らず、練習するのに道場は24時間無料解放…

週二回の興行売上や箱代収入、プロデュース料なんかでとてもまかなえるはずも無く、常に火の車。

でも名古屋のレスラーの夢のため、名古屋のプロレスシーンを変えるため身銭を切って支えてくれていた。


さらにこの男、親分肌であるが故に下のモノには弱みを見せず、虚勢を張る。
その辺言わなくても察してくれよみたいな所があり、口もワルい。
見た目も怪しい(笑)
あ、そんな言い方しなくても良いのになぁ…
と思う時もたまにある。
それ故に離れていった者も数知れず。
でもね

プロレスラーなんて自己顕示欲が強くてワガママで変わり者の集まりを束ねるにはこれぐらいじゃなきゃやっとれんのですわ。


この男
たまにウチが閉店間際に1人で飲みに来る、
またはたまに「今夜時間有りますか?」と飲みに誘ってくれる。

そんな時は
「あ、何か有ったな」となるべく会う。

俺には何も出来ない、的確なアドバイスも出来なきゃ協力や支援も。

ただ愚痴を聞くだけ

そうだね

そうだね

みたいな。



今回の立ち退き話も前から聞いていた、

斎藤はギリギリまで粘った

何とかならんかと…

選手が動揺しないように水面下で頑張った。


しかし今回はさすがに契約上何ともならなかった。


でも、これで終わった訳じゃないスポルティーバエンターテイメントは存続

とりあえず常設会場が一旦閉鎖されただけの事


まだ死んじゃいねぇ
必ず復活

みんなの道場を取り戻す


やろうぜ!



この日記
書くかどうしようか迷ったけど、
少しでもみんなに伝えたかったんで…


日曜日はスポルティーバアリーナへ行こう



「8月3日 スポルティーバアリーナ最終興行」→http://t.co/wMj16ZfLGe
団体が無くなる訳じゃない、契約面でとりあえずアリーナが閉鎖なだけでチャンスが有れば必ず復活するから!
posted by マグナム今池 at 11:47| Comment(0) | 日記
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